ギターを弾く為に自分で勉強した事を中心に好きな音楽を綴ります。自分なりにコードやソロギターを弾けるように頑張っています。
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今週の話題は、スーパーミュージアム タイムマシーンです。

もう知っている人もいるかもしれませんが、8/31までの限定でおごと温泉というところで行われる博覧会?ということのようです。

構成としては、5つのテーマになっているようで、昭和の懐かしいグッズをテーマにしたもの、世界の名画や野生の動物などいろいろあるようです。
その中の一つがギターミュージアム。300本ぐらいの展示があるようですよ。

テーマに統一性がありませんが、その分、いろいろ楽しめるかもしれませんね。

場所が琵琶湖の近くのようですので、私がちょこっと行けるというところではありませんが、関西地区にお住まいの方は
いけるかもしれませんね。

詳細はわかりませんが、有名なギタリストのギターも展示!とか書いてありました。
お暇がある方は、この夏休みにいかがでしょうか。

その他もいろいろ、懐かしいグッズも多いようなので、一日、楽しめるかもしれませんね。

-----今日の一言-----
今週はいろいろ、大変でした。じつは、ASUSのeeePC701というのを購入しまして、メモリやらSDカードやら
合せて買って設定をしておりました。

久しぶりに買ったノートパソコンだったのですが、これが2Gのメモリ、16GのSDと、このパソコンで合せて5万6千円でした。

ネットをするためのPCで買ったのですが、意外と快速でいろいろ使えそうです。

ハードディスクがないのも特徴ですね。ネットでいろいろ設定の仕方を公開されている人が多いので
参考にさせてもらいながらやってみたのですが
とても満足いくものになりました。
画面も7インチしかなかったので、どうかな?と思ったのですが、慣れてしまえばなんてことないです。

もう少しで後継機種が出るとの噂だったのですが、いろいろな事情があり、購入となりました。

さて、その事情なのですが、9月より中国に赴任することになりました。およそ3年間。
その為、プライベートなPCが必要となり、今回の購入となったわけです。

ということで、このブログも一区切りをつける必要がありそうです。どのような形にするか・・・・・。このまま続けようか、どうしようか。

まぁ、あと1ヶ月半程度ありますので、ゆっくり考えて決めたいと思います。
(中国での生活ってこのブログの目的からだいぶ逸脱しますからねぇ)




ギター専門誌「トータル・ギター」がカバー曲のベストとワーストについて発表したということに今週は反応しましょう。

まずはワーストから。

1位はセリーヌ・ディオンがカバーしたAC/DCの「You Shook Me All Night Long」、2位には、シュガーベイブスとガールズ・アラウドが
カバーした、エアロスミスとランDMCの共演による「Walk This Way」
3位には、ウエストライフがカバーしたエクストリームの「モア・ザン・ワーズ」、4位にはウィル・ヤングがカバーしたドアーズの「ハートに火をつけて」、5位にマイク・フラワーズ・ポップスがカバーした「ワンダーウォール」だそうです。

まぁ、もちろん私は原曲すら聞いたことはないのですが、セリーヌディオンはシングルとしてリリースはしていないということ
ですので、聞いたことがある人は少ないんじゃないでしょうか。

因みにウォークディスウェイは原曲はエアロスミスですから、あえてランDMCの名前はいらんでしょう。

では、ベストは・・・・・

1位には、ジミ・ヘンドリックスがカバーしたボブ・ディランの「All Along the Watchtower」
(邦題は「見張り塔からずっと」)、2位はビートルズがカバーしたトップ・ノーツの「ツイスト・アンド
・シャウト」。以下、ガンズ・アンド・ローゼズがカバーしたウイングスの「リヴ・アンド・レット・ダイ」
ニルヴァーナがカバーしたデヴィッド・ボウイの「The Man Who Sold the World」
ミューズがカバーしたアンソニー・ニューリーとレスリー・ブリッカスの「フィーリング・グッド」

ということらしいです。

邦題の見張り塔からずっとっていうのは知りませんでした。私はウォッチタワーとばかり思ってました。
原曲はボブディラン・・・・・。どんな感じだったか思い出せない。もうジミの曲ですね。

さて、それはともかく、このカバーというもの。アレンジ力といいますか、センスが問われる作業ですよねぇ。
オリジナルを作るのも難しいですが、カバーは原曲を知ってる人が聞くと大抵は「イメージに合わない」となるのではないでしょうか。

原曲がおそろしく古い曲ということであれば、問題は少ないでしょうけどね。

原曲を生かしながらカバーする場合とまったく違う感じにカバーするというのとどちらが難しいでしょうか。



でも、私の場合はバンドを楽しんでいた時もそうだったんですけど、完コピって出来なかったのである曲をコピーする時も自然と
変っていってしまっておりました。(笑)

意味はまったく違いますが、ある意味カバーをすると同義としていいほど、変えてしまったこともあったように思います。

うーん。いろいろ考えて見るとカバーって面白いかもしれませんね。
邦楽でもいろいろ出されておりますし、題材には困らないと思いますので、いろいろ調べてみるのもいいかも。

今週末はちょっと探していろいろ聞いてみましょうかね。