ギターを弾く為に自分で勉強した事を中心に好きな音楽を綴ります。自分なりにコードやソロギターを弾けるように頑張っています。
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ギターを楽しく弾くヒントがあるかも!
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ギターを楽しく練習しよう
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少しは役立つかな? うんちく編
こんなギタリストやブルースの影響を受けました!
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ここのところ、GuitarProファイルを整理をしているとお伝えしましたが、今朝も時間が
あったのでいろいろ見ていました。  その時に発見!
JeffBeckのScatterbrainがあるじゃないですか。うーん。久しぶりにギターを弾くか。。。

もちろん、TuxGuitarで開いてみて、音を確認。
うん。音色はともかくとして、なんとか音も聞けるし楽譜も見れる。

さて、例のあのフレーズは。。。。。ありました。スリリングなあのフレーズ。
久しぶりにトライするので、TAB譜をよく確認。
あーこうやって弾くんだっけ?? 忘れていたあの感触が戻って来ました。

これってギターの運指の練習にはもってこいですね。カッコイイ。
今では、これだけのスピードで弾くことはできないですけど、そのエッセンスを弾くだけ
でも楽しいものがあります。

GuitarProの楽譜は他の楽器も記録されていますので、それなりに雰囲気はありますよ。
ドラムス、シンセベース、バッキングなどの音も再現されますから、ギターを弾いていて
も結構楽しいです。


。。。。。楽しんでいるのは良かったんですが、Tuxの動きがなんか変。
トラック表示の部分がなんかめちゃくちゃになってしまいました。
でもなんとかTAB譜の表示と音は追いついて来ていたので、大きな問題はなかったのですが
パート毎の切り替えをしようとすると、表示がさらにめちゃくちゃに。

まぁ、こんなもんなんでしょう、と諦めるしかないですね
やはり完全な再現はできないんでしょう。このあたりは本家、GuitarProソフトウェアの
方がいい感じなんでしょうね。(やっぱ、買うしかないかな?)

こういう時に、やはりWindowsで環境を作った方がいいのかな?なんて思ってしまう時も
あるんですが、まぁ、苦労して作った環境ですので、もう少し頑張りましょう。
大きな実害はないのですから。

それより、久しぶりにギターを弾いたのでちょっと指が痛いなぁ。
こんなことではダメだなぁ。
今日は少し、ジェフベック先生で運指の練習でもしましょうかねぇ。。。。。



Linux MultiMedia Studioというソフトウェアを弄ってみました。

オープンソースのMIDIなマルチトラックレコーディングができます。いや、オーディオファイル
ももちろん弄れるんですけどね。

Linuxとついているので、Linuxだけかと思えば、Windowsにも対応しています。
※いやーなんか、こういうのを調べていくと"別にLinuxじゃなくてもいいじゃん"という感じも
 しますねぇ。例えば、WaveToneというフリーソフト。まだ使ったことはないですが
 なんか、万年初心者ギタリストの私にはいいかもねぇ。

さて、話を戻しますが、なんでこれを試したか?といいますと、最近、音の打ち込みに興味
がありまして、(自分のギターに限界を感じたわけではないのですが)ピアノロールって
なんだろう?というところから使ってみた、ということなんです。

でも、このLMMS、クリックしていくとなんとなく使えるよ!という解説が多いのですが
私はぜんぜん、わかりませんでした(笑)

パターン!をクリックしてください、とか書いてあるんですが、なんのことかわからない。
調べてみるとマイサンプル、マイプリセットからどうも音源(楽器の種類?)を選んで
右クリック!
ソングエディタ上に新インストルメンタルトラックを作る、みたいなメニューをクリックすると
ソングエディタ上にトラックが作成されます。
そのトラック上でクリックすると入力できるエリアが作成され、右クリックするとピアノ
ロールで開くとすると、やっとその音源での入力ができるようになります。

私のようなおじさんにはこれを理解するまでが大変!
やっとピアノロールを試してみることができました。

うーん。これを使って入力はなかなか大変ですが、結構、面白い。
プリセットの中身をみると、ZynAddSubfxの音源も並んでいます。
どうもインストールしてある、音源がいろいろ使えるみたいですね。こりゃ面白い。

あとは、ビート+ベースライン エディタというのがありますが、基本は同じみたいです。
音域を指定しやすくしているのかな?

エフェクトミキサーとはよくわからないので、それはまた次の機会に。
いずれにしても、ピアノロールの経験ができてよかったよかった。

公式サイトには、DEMOもありますので、やってみたいなぁと思う人には参考になると
思います。
慣れてしまえば、手軽に音楽が作れる良いツールになりそうです。
※Windows版の方がいい、という話もありますのでそちらでもどうぞ。